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レースでリメイク♪

どちらも田中ハンナさんによる簡単リメイク本です。
手持ちのシンプルな服にレースやフリルなどを付けて簡単に可愛くリメイクする方法が、雰囲気のある可愛い写真満載で紹介されています。特に昔オリーブ少女だった人にはツボなのではないかと思います♪
特にお裁縫の技術は何もなくても、可愛いパーツや布など手持ちのものを、ただくっつけるだけで可愛いものが出来そうな気にさせてくれる本です。
レースやクロシェのモチーフって何に合わせてもそれなりに様になるような気がします。
レースをアンティークな風合いにするために紅茶染めしたりする方法も紹介されています。
どちらの本も、とてもガーリーな世界で可愛いです!


私もちょこちょこくっつけて、その気になってます

フジ子・ヘミング 運命の力

評価:
フジ子 ヘミング
阪急コミュニケーションズ
¥ 1,890
(2001-06)
JUGEMテーマ:趣味

フジ子・ヘミングさんの描く絵が大好きです。
個展に行って、見た瞬間に一目惚れでしたラブラブ
とても綺麗で、愛らしくて、自由で、洒落ていて…。
抜群のセンスで、ピアノと同じように素晴らしいです。
長年、大変な苦労を重ねてきた人ですが、芸術家の両親から受け継いだ資質とご本人のポジティブな考え方や生き方と、どんな時でも美しいもの可愛いものを愛する心が現れている本当に素敵な絵です。
この本の中には幼少の頃の秀逸な絵日記や、手仕事が施されたご自身の洋服や小物(フジ子さんは手作りが大好きなのです)、小さくてささやかだけど愛らしい宝物や、その他、食に関すること、音楽や男性観など、フジ子さんの生活や人生のあらゆる事が書かれていて、その人となりが良くわかります。絵もたくさん載っています。そんなに大きく掲載されているわけでは無いけれど、大胆かつ繊細な独特のタッチや色づかいの魅力的な絵だということが十分わかると思います。
それから猫!!フジ子さんは、猫が大大大好きです。「自分は猫にご飯を食べさせるためにピアノを弾いたり仕事をしているんだ」というようなことを仰っているのをどこかで聞きました。
私ごときがおこがましいのですが、この猫のために生きている!というくらい猫好きな事を始め、手作りが好きなことや、人といるより猫や動物といる方が好きと言うところや汗、ものに関する考え方など色々な事が「私も、私も、、」と共感する部分が多くて、ほんとに心酔しています。ラブラブ
絵本や画集も出ているので、絵はそちらの方でまたじっくり見ることをお薦めしますが、フジ子さんの人生や内面を知りたい人は、是非読んでみて下さいラッキー
何歳になっても純粋で可愛い、そして強い憧れの女の人ですぴかぴか

ハチミツとクローバー

評価:
羽海野 チカ
集英社
¥ 420
(2002-08-19)
すっかり人気が爆発し、アニメに成り映画に成りしたので、ご存じの方も多いと思いますが「ハチミツとクローバー」をご紹介します よつばのクローバー
アニメ、映画、それぞれ良さはあると思いますが、このハチクロの本当の面白さを知りたいなら、私はやっぱり本家本元のコミック「ハチミツとクローバー」全10巻をお勧めしたいと思います。細かいギャグや人物描写、ストーリーの流れ…やっぱり原作が一番ハマルと思います。 そう、ハチクロは青春胸キュンストーリーなのですが、この所々に散りばめられたギャグが、とっても面白いのです。細かいディティールや間みたいなものは、原作じゃないと解らないです。ホント面白くて、羽海野先生って何者〜〜!って感じです。(ちなみに羽海野先生はこういう人→おてんき
お話は、美大を舞台にした4年間の春夏秋冬をめぐる青春物語です。誰もが経験したことのある(現在経験中の人も)学生時代の恋愛や将来への不安や希望、様々な楽しい出来事、悩み、葛藤・・・などを、センス抜群の可愛い絵とギャグと切ないポエム…で、展開されています。
この第1巻の表紙の”はぐちゃん”を始め、登場人物が男子女子問わず皆それぞれ愛すべきキャラクターで、どの人にもすごく感情移入してしまいます。
天才肌で天使のように可愛い”はぐちゃん”、美脚美乳のダイナマイトボディと男並みの腕力を持ちながら、中身は汚れのないピュアな少女の”山田さん”、はぐちゃんに一目惚れする平凡だけど誠実で優しく、大学4年間でグンと男として成長する”竹本くん”、はぐと同じく天才肌で、超奇人変人野生児”森田さん”、山田が一途に恋するスマート・イケメン、だけどちょっぴり間抜けな”真山くん”、はぐ達の通う浜美の先生で、はぐの保護者代わり、力の抜けた大人の男”花本先生”他、まだまだチャーミングな魅力いっぱいの登場人物がた〜くさん!! 脇役でちょこっと出てくる人物や動物たちまでも、とてもラブリー、そしてメチャクチャ笑わせてくれます。
1巻から10巻に及ぶ長い物語だけど、読み出したらきっとハマって、一気に読んでしまうと思います。
そして何回読み返しても、すごく面白い!ギャグも色褪せないし、隅々までみっちり濃いです。
まだ読んでない人、これはオススメですよ!!

繕いノート

評価:
勝屋 まゆみ
文化出版局
¥ 1,470
(2007-01)
丁寧でちまちまとしたステッチがかわいい、勝屋まゆみさんの作品。
昨日の「おしゃれ工房」に出演されていましたね。
基礎的な縫い方のレクチャーから展覧会の様子、ご自身の裁縫道具セットなども紹介されていて、良かったです。
勝屋さんの手仕事は、日本人らしくとても細やかで丁寧なのだけど、出来上がる作品はとても個性的で独創性に富んでいます。
大人っぽいけど若々しく可愛い感じ、ベーシックな素材を使っているのにアヴァンギャルド。
この本は、洋服などお気に入りの物が古くなってしまったり傷んでしまったときに、再生させる方法がいろいろ紹介されています。
基本的な運針やブランケットステッチ、チェーンステッチなど、どれも簡単に出来そうな方法ばかりで、しかも出来上がりがとてもお洒落で可愛いのですぐ試してみたくなります。
勝屋さんのように、物と最初から最後まで大切に付き合う生活、とてもいいなーと思います。

古き良きもの。。。

アッチュム!フランスのかわいい古書を探しに
アッチュム!フランスのかわいい古書を探しに
畠井 真里
60〜70年代のフランスの絵本や教科書、ビジュアルブックなどが全ページ満載の写真で紹介されています。きれいな色、愛らしい絵、洗練されたグラフィック、やはりフランスの物だけあって、とてもおしゃれ。どのページもあまりにもかわいくて、食い入るように見入ってしまいます。この一冊で、実際に古本屋さんに漁りに行かなくても、もう十分いい物は全部押さえた!というくらいの満足度。色合いやデザインは、自分が物を作るときの参考にもなると思います。ちなみに「アッチュム!」とは、フランス語で「ハクション!」という意味だそうです。かわいいねさくらんぼ

りんごの木の村で

りんごの木の村で―チャルカが旅したチェコのガラスボタン物語
りんごの木の村で―チャルカが旅したチェコのガラスボタン物語
チャルカ
チャルカさんの本、第2弾出ました!
今回のは前にも増して素敵です。
100年以上もの昔から、変わらずガラスボタンを作り続けている村、ヤブロネツ・ナド・ニソウ(チェコ語で”りんごの木の村”)。ゆっくりとした時間が流れる、その古い美しい村で暮らす人々の生活が、やわらかい光が独特の雰囲気を醸し出す写真と、チャルカさんの取材記で紹介されています。写真に写し出された人々の日常が、ノスタルジックな愛らしさに満ちた東欧雑貨の魅力そのもので、いつまで見ていても、何度見ても、うっとりと惹き込まれます。村の人々が使っている古い時代の日用品や、東欧の家庭料理のレシピ、またチャルカのネットショップ「クノフリーク」の商品も紹介されていて、この一冊で東欧を存分に満喫できます。こんなにも東欧の魅力を伝えてくれるチャルカさんに、大感謝!だって、未だかつてこんなにも東欧を日本に紹介してくれた人がいたでしょうか?(私は知らない)一冊目(左オススメ商品にて紹介してます)と合わせて、東欧好きには必見の一冊です。

手芸の本

手芸の本 裁縫・編み物・刺繍
手芸の本 裁縫・編み物・刺繍
大橋 利枝子
昔、Oliveのスタイリストもやっていた大橋利枝子さんの本。
昨日の画像に写ってる、黄色のコサージュはこの本を見て作りました。(ちょっと趣の違う物になってしまいましたが汗
手芸に関するいろいろ(材料の選び方、種類、お店、アイデア、作り方など)を、易しく簡潔にかいてあります。大橋さんのスタイリングの様にシンプルで素朴、という印象です。そして可愛い。
写真は高橋ヨーコさんで、やはりイイ感じです。
とにかく手芸初心者でもわかりやすいシンプルな作品が多いので、取っ付きやすくて参考になると思います。

EXPO'70その3

まぼろし万国博覧会
まぼろし万国博覧会
串間 努
こちらはほとんど読み物ですが、万博裏話や当時の体験者の証言など、よりディープに万博が楽しめます!

EXPO'70その2

公式長編記録映画 日本万国博
公式長編記録映画 日本万国博
映像でよりリアルに万博を楽しめます!

EXPO'70

EXPO’70
EXPO’70
中和田 ミナミ
何を隠そう私はEXPO'70・大阪万博が大好きです!
万博経験者ではないのだけれど(私は1971年生まれ)なぜかすごく、たまらなく懐かしく感じるのです。きっと万博の全てが、あの70年代の無限の希望に満ちた、未来を信じて疑わないキラキラとした空気に満ちあふれていて、自分自身もそんな空気がまだ感じられる時代に育ってきたからかもしれない。それと、関西育ちなので、よりその空気を身近に感じるのかも。
大阪万博は、全てが驚きだ。パビリオン、建築、デザイン、観客動員数、人々の熱気・・・。まるで夢の世界。こんな空間が、突如のどかな大阪の郊外(元タケノコの産地だったそう)に姿を現したのだから、それ自体まるで空想の世界の出来事のよう。会場全体を俯瞰から見た映像や写真は、圧巻!もうゾクゾクします!35年前、こんなにおもしろくてかっこいいことがあったんだと。
この本は、会場内の様々な写真や万博の建設工事の記録、関連資料など満載で、当時の雰囲気が満喫できます。また携わった建築家について詳しく紹介されていたり、記事もより万博について詳しく知ることができ満足です。
この本の他にも何冊か本が出ていて、DVDも出ているのだけど、私は見るたびに胸がワクワクし、あのキラキラした時代へタイムスリップして、しばし万博会場や懐かしの昭和の空気を楽しみます。そして心に暖かい元気を宿して、また平成の現代をがんばるのです!
あなたもこの本で大阪万博、一度体験してみて下さいおてんき
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